札幌生まれ、札幌育ち。札幌で生活したことがない30代です。1歳児の娘がいるパパです。
幼稚園、小学校の間は、エジソンの伝記を読んで発明家になりたいとただ漠然と考えておりました。
中学では友達に卓球部に誘われて、切磋琢磨しておりました。しかし属している中学の地区大会で、全国、全道にいく学校がいて、その学校に当たってしまったら、絶望的な形でした。
高校では、帰宅部でしたが、中学からやっていいた遊びのサッカーをずっとやっておりました。大学に進学することも可能でしたが、親にお金の面で大変なことをしたくなかったので、公務員試験をうけましたが、筆記は通りましたが、面接で調査不足により、地雷を踏み、揚げ足を取られて見事惨敗。もし受かっていたら苫小牧の市職員か郵便局員になってました。(郵政民営化となってますが。。)
公務員になれなかったので、専門学校に入ることを勧められて、選択肢として
- 美容師
- IT情報系
- 放射線技師
- 整体師
資料を取り寄せて、当時おしゃれすることが好きで、キラキラしていた美容師の学校のパンフレットに引き寄せられて、美容の専門学校へ入学することになりました。
そして札幌の美容師として11年ほど経験を積んで、さあ独立かとおもいきや、ITの会社へ転職しました。
3年ほどインフラエンジニアとして監視運用として働き、現在はクラウドエンジニアとして働いております。
美容師からいきなりエンジニアは大丈夫なの?
と思われる方もいらっしゃるかと思います。
小学校の時にWindows98のパソコン教室ができたこともあり、コンピュータクラブに所属しておりました。フロッピーディスクを少し使っていた経験がありました。
中学にWindowsXPを親が購入したので、それを使ってオンラインゲームをしたり、家業を手伝う為に、wordやExcelを使い方を学んでました。
美容師になっても動画編集ソフトをつかったり、セルフプロデュースとしてWordPressでブログを執筆しておりました。(美容師時代のブログは削除しているので現在は閲覧できないです。)
なのでパソコンはプログラミング等はしていませんでしたが、25年くらい触っていたので、免疫はあり、パソコンを使ってなにかすることはとても好きということがあります。ただ好きで務まるのではないかと思いますが、美容師時代も好きで仕事をしていたので、好きであることは大切なことだと思ってます。
美容師からどうやって転職したのかについては別の機会で書きたいと思います。
よろしくお願いいたします。
